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集中豪雨の原因は本当に地球温暖化なのか?

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温暖化のせいにして対策が遅れた結果

九州北部で起きた集中豪雨で多くの被害が出て連日報道されている。

これについて、本当に心が痛む。

日本には、政治がないと感じるのとメディアの問題を2つ考えて
解析して、少しでも洪水、災害の被害が減ればと思っている。

まず、第一に、
梅雨時期の7月の九州北部の水害は通常起こる。

今回起こった豪雨は54ミリ。
48時間に降る雨量は380ミリ。すなわち24時間で190ミリ。

この数値は、過去の記録から見ると大災害になる数値ではない。
では、なぜ、被害が拡大したのか?


それは、流木が原因と考える。


川の橋げたに引っかかった流木が、川を氾濫させる例が多かった。
山が崩れたことで流木が直接民家を襲った。


これは、「森林を大切にしよう」という
人工的公害というか、環境破壊である。

多くの人は、
「森林を大切にする=木を切らない」
をすると
環境がよくなると思っているが

それは、大きな間違いだ。


中心部に広葉樹があって、
民家との周辺部に針葉樹林があって

そこは人間によって間引きをされ
ちゃんと整備されていることによって山が正常に保つ。



つまり、

元気のいい、太い木が植わっているところは
保水性もいいし、上流の広葉樹林とともに山の保水性を持って
根がしっかり張っているから崖くずれが起こりにくい。


ところが、

最近「紙のリサイクル」と言って
山の木を切らないことが環境にいいと

環境運動を主体とした、利権的動きがここ30年続いている。


そのために、日本の山というのは
木も細く、根も張らず、保水性もないという状態でここにきている。

そこで、流木が多いし、崖崩れが多くなるわけである。


なので、今回の水害は非常に人工的なのだ。
つまり、わざわざ水害を増やしているようなもの。


温暖化だから仕方ないというようなメディアの報道の仕方。
通常の降水量を「記録的数字」と誇張した表現

それによって政治的対策が遅れる。

結果的に流木による被害が非常に多いし、
山が荒れているので山が崖崩れする。


元気なしっかりした木が民家の近くにあっても容易に倒れない。
上流には広葉樹があってちゃんとした
保水効果がある状態を作ることが大切である。

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