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ココが変!!日本人の奇妙な行動

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日本の暮れから正月にかけての伝統は次のように進みます。

12月24日、クリスマス・イブにはケーキを買い、子供がいればクリスマスツリーを飾り、1月1日の元旦にはお供え餅を神棚に供えて一家揃って柏手を打ってから神社に初詣に行き、その帰りにご先祖様のお墓があるお寺さんで手を合わせた後、ありがたいお坊さんのお説教を聴く・・・
それは日本では何も不思議では無いのです。

これが宗教であるはずはありません。だから日本の「普通の」キリスト教、仏教、神道は「宗教」ではないことが判ります。もちろん、日本でも「真面目にひとつの宗教を信じている人」はおられるし、また尊敬できる方が多いのですが、数から言えば少数派です。

こんな国は世界でもそれほど多くはありません。宗教を信じる心が強い民族から見ると信じられないでしょう。でも、日本人には日本人の理屈があるのです。
それは、
「神様はみな、偉い人だから、自分のようなつまらない人間が神様を選ぶことは出来ない」
ということなのです。

目の前に四大宗教があり、そのうち、どれかを選びなさいと言われると、とても困ります。
それぞれの神様はとても偉く、自分がキリストが良いとか、
お釈迦様にしようと決めることは到底出来ないので、
ともかくクリスマスが来たらキリスト様、正月には八百万の神様、
そしてお彼岸にはお釈迦様とするしかないのです。

曖昧な国、ニッポン


ところで私は「日本の神道は宗教ではない」と思っています。
神道の方には怒られるかも知れませんが、神道には「明確な教え」がないというのが、
その第一の理由です。

ユダヤ教のモーセの十戒や、イエス・キリストの山上の垂訓などのように、
宗教には「教え」が必要です。

第二の理由は、神社とお寺は一体になっているからです。
おそらく昔の偉い人がよくよく考えられてしたことですから、おそらく正しいのでしょう。
もし、神道が「宗教」なら教えの違う「仏教」と一緒になることは出来ないはずです。

神道を「神教」と呼ばずに「道」を付けているのは、
柔道、武道、茶道などと同じで生活の中のある行為の抽象的概念に過ぎないのでしょう。
それを欧米流に「信教の自由」などというので、まったく見当はずれの議論になるのです。

時折、キリスト教の信者の方が「神社に参拝するのはイヤだ」と言われます。
気持ちはわかるのですが、神社というのは「宗教ではない神」の社ですから、
その中に仏教でもキリスト教でもイスラム教が入っても問題はないのです。


宗教感覚がルーズ

私たち日本人は宗教感覚がルーズなことを自嘲気味に、
そして謙虚に受け止めています。
「おそらくは一つの宗教を信じ、教えを守るのが正しいのだけれど・・・」
と心では思っています。


ですから、宗教を信じている人を日本人は尊敬し、そして自分は曖昧なのです。

でも私は日本人の方が正しいと思います。
一つ一つの宗教が発生した理由はさまざまですが、
自分が生まれた時にはすでに、キリスト教も、仏教も、イスラム教もありました。


そして「イエス様、お釈迦様、マホメット様のうち、誰を選ぶ?」と言われても、
そんな不遜なことは出来ないというのが正直なところなのです。

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